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旅先で撮ってきた思い出の写真や、気に入って買ったポスター、古くから家に伝わる大切な絵画などなど。できれば
部屋に飾りたいけれど、むき出しでは作品が傷んでしまうし、かと言って、どんな額縁が似合うか分からない…こん
な経験は誰にでもあると思います。そんなときは、間違いのない選び方が2つあります。 |
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額縁と作品との色が揃うと、調和が生まれてとても自然な感じの仕上がりになります。
柄ものの額縁でも、その中に作品と同じ色が含まれて入ればOKですよ! |
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| 飾るお部屋が決まっているなら、家具の色と揃えるだけでもトータルコーディネートの完成です。ただし、ポイントは“どの家具に合わせるか”です。ナチュラルウッドやブラウンのプレーンな額縁もいいですが、たまには冒険して、カーテンの色やカラフルなソファーなどの目立つ家具に合わせてみても素敵ですよ! |
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額縁に作品を収めると、周囲4辺、上下左右が少しずつ額縁のフレーム材によって隠れます。フチなしプリント写真やキャンバス油彩画など、作品の絵柄の周りに余白が全くない場合は、隠れる部分は多くなります。逆に余白部分が多いと、フレーム材で隠れ切らずに、絵柄と額縁の間に白い部分が見えることになります。
また、額縁によっても隠れる部分がどのぐらいになるかは違ってきます。額縁が作品を隠す部分を、専門用語では「かかり幅」と呼びます。注文する時は、その額縁の「かかり幅」がどのぐらあるか、必ず確認するようにしましょう。 |
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額縁の「深さ」もそれぞれ違います。収める作品がプリント写真やポスターの場合は、薄い紙1枚の作品を入れただけでは深さが余ってしまいますね。そういうときは、ボール紙やスチロールパネルを入れて、調整します。
逆に、キャンバス油彩の作品など、厚みがあって額縁のほうが浅い場合は、専用の継ぎ足し材を4辺にはめ込んで、深くします。 |
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| オーダーの額縁は、お客様のご注文に沿って1つ1つ、すべて職人さんの手で組み立てられます。「せっかく出来上がったのに上手く作品が収まらない!」ということのないように、作品の大きさをしっかり測るようにしましょう。 |
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